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『歴史評論』編集長つぶやきブログ(編集後記より)

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皆既日蝕

7月22日、寧波の南方、奉化渓口の雪竇山資聖禅寺で皆既日蝕を体験しました
皆既日蝕の間って、その前後と全然違うんですね。少しでも隠れていない部分があると、相当明るいし、デジカメで撮影しても、確かに写るのですが、欠けている部分がなくて丸く写っています。
皆既になる寸前、ダイヤモンドが二つきらめいたかのように見えて、それから金環蝕になりました。その少し前から風が吹きはじめ空気がひんやりしてきます。
言い忘れましたが、寧波は相当暑くて、気温も四十度越えたとか言うし、その上蒸すんですよ。ところが皆既日蝕の間はひんやりです。あたりも相当暗くなりますから、日蝕に興味がなくて空を見上げていない人も、皆既日蝕の五分ほどの間はみんな日蝕を体験したはずです。
日蝕体験というのは、目で見るだけのことではなくて、体全体で感じるもの、したがってその場にいるすべての人が体験することなんだなあと思いました。太陽が隠れあたりが暗くなるというのは、やはり怖いですよ。このまま太陽が出てこないのではないかと、まさか本気で考えたわけではありませんが、ちらっとそんな心境がわかるような気がしました。なんでも実体験することって大切ですね。   

(事務のHです。皆さんは、日蝕をご覧になりましたか?私はちょうど出勤途中で外を歩いていたので、ちょっと立ち止まって、木漏れ日をじーっと見てみたのですが(木漏れ日が日蝕の形になると朝のニュースで聞いたので)、残念ながらよくわかりませんでした。都内でも観測できた方もいたみたいですね。編集長は、中国でご覧になったとのこと、うーん、実に羨ましい・・・。)
 

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